もり大介

profile_imgごあいさつ

原発の再稼動・推進、憲法改悪、消費税増税、TPP参加など、安倍自公政権の暴走を許さず、命とくらしを守る政治の実現を目指し、全力で国政に挑戦 します。参議院選挙で、日本共産党を大きく伸ばし、平和と日々の平穏なくらし、明るい未来を見通せる日本にするために、精一杯、力を尽くしたいと思います。

生い立ち

1968(S43)年、静岡県藤枝市で生まれました。小学生の頃から社会科が好きで中学、高校へ行っても歴史や地理、現代社会の授業が楽しみでし た。部活動は中学、高校、大学とテニス部でした。大学進学時、ボランティアや福祉に興味があったので日本福祉大学(愛知県)を選び、日本民主青年同盟や日本共産党の同級生や先輩と出会って加盟し入党。社会や政治について学び、学費や消費税、湾岸戦争反対など社会的な運動に参加し、自身の視野が広がりまし た。

大卒後は、知的障がいの作業所に就職。指導員として3年間、ハンディキャップをもつみなさんとその後の社会復帰を援助する仕事をし、福祉政策の貧困さを痛感しました。

mori_imgその後、民青同盟の専従を経て、日本共産党の専従者となりました。「しんぶん赤旗」の静岡県記者を9年間、2013年1月まで3年間、党伊豆地区委 員会で当支部や議員のみなさんと一緒に活動。記者活動では現場へ行き、当事者の話を聞き、静岡空港建設の是非を問う住民投票運動、浜岡原発問題、住民合意ぬきの市町村合併反対運動を長期にわたって取材することになりました。県政をゆるがす大問題の背後には、いつも国政があり、「国政を変えねば」の想いを抱いていました。

伊豆の活動では、地域に根を張って住民のくらしや営業を守るためにねばりづよく活動する党議員や党支部の活動に誇りを感じました。それと同時に、不況で熱海や伊東の老舗旅館やホテルが次々店をたたみ、「仕事がない」「若者が定住できない」ため、人口減少に歯止めがかからない市町の状況を目の当たりにし、「政治がまともであれば、どれだけ多くの人が救えるか」と感じました。

こうした中、2012年12月の総選挙が行われ、国民のくらしと日本政治をどん底に突き落とす消費税増税や、憲法第九条を変えて日本を海外で「戦争できる国」に変える憲法改定を狙う勢力が国会を覆う中、「これ以上の政治改悪は許されない。今こそ日本共産党の出番ではないか」と立候補を決意したしだいです。

略歴

静岡県立焼津中央高校、日本福祉大学卒業。

福祉施設勤務を経て日本民主青年同盟静岡県委員長、「しんぶん赤旗」県記者、党伊豆地区副委員長など歴任。

現在、党県常任委員。静岡県立籠上中学校PTA本部役員。

家族は妻、長男。静岡市葵区在住。

連絡先

日本共産党国会議員団静岡県事務所(党静岡県委員会)
〒420-0843 静岡市葵区巴町6-4
電話 054-245-2244 FAX 054-245-2676

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